10/18.Mon   手抜きはだめだけど・・・ 
13:04

■地盤改良の不備で1万3000世帯が断水、施工者が賠償

 滋賀県近江八幡市で2003年、下水道工事の影響で上水道の送水管が損傷。約1万3000世帯が断水した事故をめぐる訴訟で、損害賠償を求めていた近江八幡市と滋賀県、工事を担当していた建設会社の3社が10月6日に和解した。
 3社の建設会社が連帯して市と県に合計2500万円を支払う。


 不備はだめなのは わかる。

 では設計の時点の不備はゆるされるのか?
 
 今回の 某所工事で、参考数量に鉄骨の柱500□(4階建て)が40kg・・・
 参考数量とはいうものの、この数量書をもとに、会計監査するんでしょ?
 

 建築の工事の大半が 任意仮設この言葉もいい逃げ口実だ・・

 施工場所がきまっていて、矢板打たなきゃ出来ない仕事でも、矢板は任意仮設。
 -1200万

 オープンで掘削は完全に不可能。周りの建物に掛る。-1.2Mで水がでる。

 請負者ばかり 攻められるが、発注者として何も責任はないのだろうか?
 役所物件は 設計も入札だろう・・・

 泣くのは 請負社ばかり・・・

 ばかばかしいね・・・
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