2.5Dデータのワイヤーフレームから隠線処理を行う外部変形プログラムです。
起動し2.5Dデータを範囲選択して原点を指定すると、ワイヤーフレームが3D画面に表示されます。
3D画面内の隠線処理ボタンを押すと、同一レイヤで同一線色の閉図形を面として認識し隠線処理を行います。
一つの面の稜線のmaxは1000本位です。
ワイヤーフレームデータや隠線処理データは指定のレイヤグループに書き込むことができます。
■URL:Jw_cad Blog - 2.5Dの隠線処理の紹介記事がありました。それを 元に、私も実際操作してみました。
実際に使ったデーターを下にテストしてみた。

2.5に行く前のこの状態で外部変形を起動して、外部変形でこれらを範囲選択します。
さて テスト結果は!!

画像をクリックすると 画像が拡大されます。
以外に早くてびっくりです。 Jw側で、原点設定して、外変のウインドが開きます。
この時点で 回転等できますが、mmからmに切り替えると 以上表示になります。
切り替えれば 直りますので、そのあたりは 問題ないでしょう。
アングルをこの状態にして、陰線処理を実行いしますと・・・

上記画像もクリックすると、拡大表示します。
画像の赤丸の部分、面と面が角をおりなす、後ろ側の線が処理されてないのがわかります。
ただ自分で処理することを考えれば ここまでしてくれれば かなりの労力が減少されますね。

その後、書き込むレイヤを指示して、書き出しました。
※ここで注意
屋根の面に関しては、あらかじめ 屋根面として1レイヤ にしておく必要があります。
外部変形内同梱のJwwファイルを参照して確認してください。
ただ、屋根面に気をつけて、ここまでの陰線処理を出来るのであれば、この外部変形を利用して、あとを手作業で修正すれば かなりスピーディで作業効率が上がりますね。
無償で公開して頂いた、作者さま:下田建築設計室さんに 感謝しながら利用させていただきます。
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