建物の外部仕上げや、外壁の面積や、シーリングの長さなどを積算する時に使ってます。
正し、JWWの立面データーが必要ですが。
今回は外壁の面積をだしてみましょう。

この画像を見てください。
ソリッドがうざなのは ごめんしてね・・(; ̄ー ̄川 アセアセ

tarl @WikiさんのSolid_SUM
という外部変形を使います。
概要と、特徴をtarl さんのサイトの説明文より、引用
【概要】
jw_cad for windowsのソリッド図形の面積を、色別に集計します。
青焼き図面に色鉛筆で着色し、プラニメータで面積を拾い出しを
していたのを、JWWでできないかと考え、これを作成しました
ました。
Visual Basic 6のランタイムライブラリーが必要です。
【特徴】
* 複数の色のソリッド図形を範囲選択し、色別に面積を集計します。
(16色まで)
* 面積の単位は自由に設定できます。
* JWW2.30の円ソリッドの面積は測定できません。
* ソリッド図形の重なりは判定できませんので重なりがある場合、見た目の面積ではなくて、重なった部分の面積が重複します。ご注意ください。
上記画像を見てもわかるように、ソリッド着色した色の面積を書き出します。
上記の図面は、外壁(面)すべてを黄色で着色しています。(窓の部分も着色しています。)
その上で、窓の部分をグレーで着色しています。
ですので、外壁面積は、黄色の面積ひくグレーの面積が外壁の面積です。
この際に、黄色でソリッドしてるものは普通にソリッドしていますが、グレー部分は線記号を使ってソリッドしています。
そのソリッドの線記号は以下(スターさんよりご教授いただきました)
0 四角ソリッド
768 8 8
# a1:ソリッド
05 05 0 0 8 0 10 0 -11 a1 0 8 0 8 12632256
08 00 0 0 0 360 7 1 -11 e 1.0 指示点位置ダミー
08 00 8 8 0 360 7 1 -11 e 1.0 倍率点位置ダミー
08 01 0 -4 10 -4 10000 702 -11 "対角2点指示
998
ここで、窓周りの延長(たとえば、四方シーリングの場合)使用する線記号は以下(スターさんにご教授いただきました)
0 四角ソリッド2
768 8 8
# a1:四角ソリッド
05 05 0 0 8 0 10 0 -11 a1 0 8 0 8 12632256
08 00 0 0 0 360 7 1 -11 e 1.0 指示点位置ダミー
08 00 8 8 0 360 7 1 -11 e 1.0 倍率点位置ダミー
08 01 0 -4 10 -4 10000 702 -11 "対角2点指示
00 05 0 0 0 8 1 1
05 05 0 8 8 8 1 1
05 05 8 8 8 0 1 1
05 00 8 0 0 0 1 1
998
この線記号ですと、ソリッドの外周に線を作図しますので、線の長さを計算する方法として、この記事のぐらべる・ろぉど でぃばぃでぃ牛渡さんの、<span style=font-size:large>sTotal などを併用します。
線の延長等を出す外部変形は他にもあります。自分の使用しやすいものを使っていただければよいかと・・
ちょっとした、外壁面積の算定、着工時の数量確認等に役立ちます。
現場の方は 覚えておきたい技ではないでしょうか?
Writes


